2008年5月 5日 (月)

金田伊功OPがついたブライガー玩具

今日たまたま外出中に気づいたんですが、やまとから出ている以下の玩具、なんと「金田伊功作画ノンテロップOPのDVDつき」なんだそうですね。

●群雄シリーズ 変形合体 銀河旋風ブライガー

セット内容: 特典として初回生産分にはノンテロップオープニングDVDが付属(解説から引用)

とありまして。いやはや冷や汗かいてしまいました。「ノンテロップOP」自体はDVD-BOXの特典に入っておりまして、その後、バラでも出てはいるのです。
長年の夢だったブライガーの字幕なし、小躍りしました。もう何度となく堪能したわけです。ホントにこのDVD化には感謝……だったわけですが。一点だけ「あれ?」と思うことがありまして、それはコマ送りがうまくできないんですよね。再生ソフトのせいなのかもしれませんが、マスタリングした当時は「24P仕様」がまだ定着していなかった時代。もう一度、きちんとマスタリングしてくれればなあとか思ってみたり。
ということで、十中八九、旧DVDと同じマスターであろうとは思うのですが、確かめるだけに買うのもちょっとなあ(苦笑)という悩ましい商品でした。

ちなみに旧DVDはけっこうお安く買えますので、あのブライガーのOPを字幕抜きで観たいという方は、一応、可能であれば収録内容を確認してください。BOXではDISC-1に入っていたので、同じマスターのはずではありますが。同じであれば、こっちにはエンディングも入っております。

●銀河旋風ブライガー Vol.1

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2007年4月13日 (金)

究極の初代ゴジラ

●アートワークスモンスターズ -戯画- 初代ゴジラ

 怪獣ファンとして立体物には興味あり、フィギュアを買っては楽しむ人間です。
 すでに20年来言われてきたこととしては、これまでのリアル系の立体物は「着ぐるみの再現」であるということがありました。確かに人間が入るスーツということを前提にすると、チャックの所在やウレタン、ラテックスのシワなど、およそ生物らしくない部分まで再現ということになります。
 ただ、これはこれで自分の購買意欲の指針として「撮影されたものの精緻なレプリカ」というものがあるので、OKだと思ってます。
 一方で「ビネット」と呼ばれるカテゴリーがあります。これはひとつの情景を造形物として圧縮したもので、最近になってイラストレーターの開田裕治さんが描かれた怪獣イラストをそのまま立体化した企画がヒット。こちらも嬉しい悲鳴をあげています。
 ただ、ビネットが良いのか、リアルがいいのかと言えば、これまた行きすぎの例で、リアルじゃなくてグロテスクに怪獣をデフォルメした商品などもあって、これまた非常に良し悪し、S.I.C.みたいな加工が似合うものとそうでないものがあったりするんですね。
 というほど「リアルな怪獣フィギュアってなんだ?」といろいろある文脈のなかで、これはひとつの解を出していると思いました。
 開田裕治さんと特撮原型の第一人者・品田冬樹さんがコラボレート。着ぐるみでもなくイラストの再現でもない。つまり、「映画を観たときにイマジネーションとして脳内にできたはずの初代ゴジラを立体化」という、「あ、なるほど!(ポン!)」みたいなチャレンジがコレです。
 写真を拝見する限りでは、非常にうまく行ってるようで。いまから完成が楽しみです。お値段が少々張るのが難点ですが、まあ完成品をヤフオクで買うとこれでは済まなかったりするので、気に入った方はぜひというとこです。

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2007年3月20日 (火)

メモリースティック16GB時代

 アニメ関係の仕事をしているせいで、画像や動画が溜まりに溜まり、ノートPCのHD容量がいつも苦しい状況です。なのに、なぜかHD容量は一時期100GBまで行ったのに、現在は60GBが主流。いつもいつも残量2GB程度で苦しかったし、仕事のファイルのバックアップも難しく、4GBのUSBメモリを比較的安価(9000円ぐらいかな)で見つけて喜んでいたりしたわけですが、なんといきなり16GB時代ですよ!

●USB2.0対応 シリコンHDD SHD-U16G
バッファロー

「シリコンHDD」は10GB以上の大容量に同社がつけたネーミングだそうです。Windows 98系やMac OSには対応してないとのこと。
バックアップソフトも添付してるそうで、3/25の発売が楽しみです。

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2006年12月18日 (月)

『いーレコ2』PSP用録画機

 移動時間中にはPSP(プレイステーションポータブル)で動画を観ることが多くなりました。いろいろと実験の結果、電車の中で観ても恥ずかしくないものは案外珍しいんだということにも気づきました。

 ・映画:途切れとぎれになるのでNG
 ・アニメ:色が目立つのでNG
 ・特撮:爆発フラッシュが目立つのでNG

 こんな感じ。まあ、周囲を気にしないで観ることもありますが。
 じゃあ何が向いているかと言えば、実は……

 ・オーディオコメンタリー
 ・メイキング映像

なんですね。これらって実は普通の室内でじっくり観たりしないですし、逆に途切れ途切れでも大丈夫。また移動中に書籍を読むのがツライ年齢になりかかってたりするので、勉強がわりにちょうどいいという。
 それに気づいてから、山のように積んである映像の中からメイキング観まくり。案外、時間も早く過ぎる感じですごくいいです。
 また最近、メモリースティックも値下がりしたんですね。2GBというCD3枚分の夢の容量がこんなに安くていいのか? フラッシュメモリを組みこんだ装置も設計経験あるんですが、数KBのカツカツの不揮発性メモリを工夫して使ってた時代からすると夢のようですね。
 というわけで、PSP用のメモリへ直接書き込む機械「ハギワラシスコム 『いーレコ2』」なんてのも使ってみたりしてます。かなりニッチな機械だとは思いますが、機械のサイズといい、ボタン一発でメモリへ録画できるというのは、すごい時代だなと思います。最新型はiPodにも対応しているようですね。

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