2009年12月13日 (日)

宇宙戦艦ヤマト復活篇

以下の映画評がアップされました。本当は初日と同時でしたが、昨日は朝から「復活篇」を大勢で観に行ってたもので。2000年代の締めくくりがこの作品というのも不思議な縁を感じます。

http://animeanime.jp/review/archives/2009/12/post_48.html

パンフレットのライターもやっています。西崎義展監督とメインスタッフに取材しています。600円と価格は安いですが、それなりに濃い内容だと思ってます。

「復活篇」関係では、主に西崎氏のプロデューサーとしての話を「特撮ニュータイプ」でも取材しています。角度を変えた話なので、ご興味のある方はこちらも見てください。

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2009年11月28日 (土)

劇場版「東のエデン I」映画評

http://animeanime.jp/review/archives/2009/11/_the_king_of_ed.html
本日公開の表題について映画評を書きました。
今後も、ときどき公開当日の映画評を担当していく予定です。

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2009年11月27日 (金)

『幻魔大戦』ブルーレイ、発売!

『幻魔大戦』のブルーレイが発売になりました。発売記念ということで、りんたろう監督へ取材。2つのサイトに掲載されています。亡くなった金田伊功さんの代表作でもありますので、ぜひ新システムFORSの高画質で楽しんでください。同時発売の『ファイブスター物語』もひさびさに観ましたが、セルアニメの質感がなかなか良かったです。

●BDの高クオリティーを引き出す“FORS”の威力を見よ!(ASCII.jp)

●『幻魔大戦』Blu-ray Disc化記念
りんたろう監督に聞く作品のみどころと最新作(アニメ!アニメ!)

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2009年11月23日 (月)

『宇宙戦艦ヤマト 復活篇』コメント

http://yamato2009.jp/p_cm_hikawa.html

初号試写を拝見した感想です。
最初は語り起こしと考えてましたが、これは言葉を選ばないとかえって誤解を与えると思い、書き原稿にさせてもらいました。その理由コミでのコメントとなってます。
つまり「いやー、意外に面白かったよ」なんて、うっかり気軽に言うと「じゃあ、傑作なんですね!」みたいなリアクションされかねない。この「傑作」って現代のレギュレーションで言ってるに違いないんですが、この作品はその基準からすれば明らかに「規格外」なんですよね。で、考えてみたら1974年時点での『ヤマト』も当時のアニメからしたら「規格外」だったわけなんですよ。流行に背を向けてる、単に「これが面白いんだ!」という自信だけで叩きつけるものがある。言ってみれば「アナクロ」でもあって、そこ含めて「変わらない」ことへの驚きがありました。それは、「こんな世の中」になってみれば、すごく貴重なものでもあるかなと。
あと、自分はどうも「ヤマト菌」に脳を冒されているのか、どこかに「ツボ」ができてしまって、主に戦闘シーン、ヤマト発進シーンなどでそこを触られると逆らえなさそうだということも改めて気づきました。なので、公正・冷静な判断でもなかろうと思うわけですが、それはそれでいいんでしょう。醒めた目では、きっとどなたか他の方が判断してくれるでありましょう。

ということで、とりあえず期待値はナナメ20度下ぐらいに低くしたままにしておいていただき(笑)、でもどこか虚心に劇場へと足を運んでいただくことを願ってます。パンフレットのライターも担当しましたので、そちらもよろしくお願いします。

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2009年11月21日 (土)

映画評『マイマイ新子と千年の魔法』

http://animeanime.jp/review/archives/2009/11/post_47.html

片渕須直監督の最新作、レビューを書きました。
試写で拝見できたものを公開初日にレビューするという企画です。
今後も続けていきたいと思います。

なお『マイマイ新子』に関しては、デジタル文化放送の「超A&G+ナビ」でも紹介しています。
初オンエア(インターネット配信)は23日(月)16:00~17:00        になります。
以下リンクの左サイドバーからストリーミングでお聞きください。
http://agqr.jp/

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2009年9月30日 (水)

ロボットアニメ大鑑(キングレコード)

キングレコード関係のロボットアニメを中心に、集大成的なコンピレーションが発売されます。サンライズで3枚組、その他は上巻2枚、下巻2枚という構成で、下巻はJ9シリーズなど国際映画社が中心となっています。
氷川は今回、構成の一部お手伝い、各作品解説(ごく短いもの)をお手伝いしました。
そして特筆すべきは「スターチャイルド アーリーデイズ」と称して、初期ディレクターの藤田純二さん(現:フューチャービジョンミュージック代表取締役)の取材を行いました。『機動戦士ガンダム』含めた初期作品の音楽制作に携わり、70年代の1社寡占状態だったアニメ主題歌の世界が、どのように拡がっていったか、歴史的な証言としてインタビューしています。3セットに分けて掲載しています。順番としては上巻→下巻→サンライズで読むと流れが出るようにしてます。
構成の一部お手伝いというのは、実は「破」のダビングステージに立ち会っていたら、大月俊倫さんがテーブルで曲目を書き記していたので、「レインボーマンも入れてくださいよ」「ビスマルクが抜けてます」とかいろいろツッコミを入れてたら、こういう感じになったということなんです(笑)。その後、念のためにクロスチェックも入れ、挿入歌もそこら辺で充実させたはずです。
基本的には映画とOVAは入れないという方針です。これが爆発的に売れれば、可能性も出てくるかも。
じゃあなんでOVAの「ガクセイバー」だけ入っているかと言えば、実は氷川が渡辺宙明先生のファンだということから始まり、シングルCDを持っていたのに引っ越しで紛れてiPodに入れられないとか、カラオケに行くとアニメの方じゃなくてイメージソングの方のガクセイバーしか入っていなくて、あっちもいい曲なんだが、アニメの方が歌いたいとか、そういう動機で「入らないですかね?」とか言ってたら「じゃあ、ボーナストラックで入れよう!」と、その場で即決になったという経緯でした(笑)。

まあそんなことはともかく、藤田さん、大月さんは私がキングレコードで盛んに仕事をしてた時期(70年代末~80年代早々)からのお付き合いで、それがこういうかたちで3人ジョイントできたという、記念碑的なアルバムになりました。
お値段も、とってもお買い得なので、少しでも売れてほしいですね。

P.S.「ダイターン3」はコロムビアのオリジナル音源です。「(新)鉄人28号」もギミックのオリジナルです。

●サンライズ ロボットアニメ大鑑   

<DISK1>
1.行け!ザンボット3(無敵超人 ザンボット3)
2.宇宙の星よ永遠に(無敵超人 ザンボット3)
3.カムヒア!ダイターン3(無敵鋼人ダイターン3)
4.トッポでタンゴ(無敵鋼人ダイターン3)
5.トライダーG7のテーマ(無敵ロボトライダーG07)
6.俺は社長だ(無敵ロボトライダーG07)
7.復活のイデオン(伝説巨神イデオン)
8.コスモスに君と(伝説巨神イデオン)
9.最強ロボ ダイオージャ(最強ロボ ダイオージャ)
10.ヨカッタネ宇宙(最強ロボ ダイオージャ)
11.HEARTへようこそ(最強ロボ ダイオージャ)
12.みんなで踊ろう!バルジャン・ロック(最強ロボ ダイオージャ)
13.さらばやさしき日々よ(太陽の牙ダグラム)
14.風の行方(太陽の牙ダグラム)
15.父よ(太陽の牙ダグラム)
16.EXODUS(太陽の牙ダグラム)
<DISK2>
1.疾風ザブングル(戦闘メカ ザブングル)
2.乾いた大地(戦闘メカ ザブングル)
3.HEY YOU(戦闘メカ ザブングル)
4.わすれ草(戦闘メカ ザブングル)
5.ダンバインとぶ(聖戦士ダンバイン)
6.みえるだろう バイストン・ウェル(聖戦士ダンバイン)
7.青のスピーチ・バルーン(聖戦士ダンバイン)
8.水色の輝き(聖戦士ダンバイン)
9.炎のさだめ(装甲騎兵ボトムズ)
10.いつもあなたが(装甲騎兵ボトムズ)
11.たのまれグッバイ(装甲騎兵ボトムズ)
12.エルガイム Time for L-GAIM(重戦機エルガイム)
13.スターライト・シャワー(重戦機エルガイム)
14.風のノー・リプライ(重戦機エルガイム)
15.傷ついたジェラシー(重戦機エルガイム)
16.メロスのように-LONELY WAY-(蒼き流星SPTレイズナー)
17.5分だけのわがまま(蒼き流星SPTレイズナー)
18.雨を降らせないで(蒼き流星SPTレイズナー)
19.Maybe(蒼き流星SPTレイズナー)
20.LA ROSE ROUGE(蒼き流星SPTレイズナー)
21.メロスのように-LONELY WAY-(蒼き流星SPTレイズナー|TV version.)
<DISK3>
1.夢色チェイサー(機甲戦記ドラグナー)
2.イリュージョンを探して(機甲戦記ドラグナー)
3.スターライト・セレナーデ(機甲戦記ドラグナー)
4.Shiny Boy(機甲戦記ドラグナー)
5.怒りの獣神(獣神ライガー)
6.The Fire(獣神ライガー)
7.奇跡の獣神(獣神ライガー)
8.反逆の戦士-リュウ・ドルクのテーマ-(獣神ライガー)
9.鏡の子守唄(獣神ライガー)
10.Gather way(勇者エクスカイザー)
11.これからのあなたへ(勇者エクスカイザー)
12.KEEP ON DREAMING(熱血最強ゴウザウラー)
13.OUR GOOD DAY…僕らのGOOD DAY(熱血最強ゴウザウラー)/セラフィム
14.Precious Moment(熱血最強ゴウザウラー)
15.KEEP ON DREAMING(熱血最強ゴウザウラー)/林原めぐみ
16.GAZE AT TOMORROW(熱血最強ゴウザウラー)
17.ENDLESS DREAM(熱血最強ゴウザウラー)
18.JUMP UP TOGETHER-笑顔を見せて-(熱血最強ゴウザウラー)
19.KEEP ON DREAMING(熱血最強ゴウザウラー|SAURERS VERSION)
20.READY GO!熱血最強キングゴウザウラー(熱血最強ゴウザウラー)

●ロボットアニメ大鑑 上巻
<DISK1>
1.飛べ!グロイザーX(グロイザーX)
2.ゴーゴー・グロイザーX(グロイザーX)
3.あしたに生きろバルディオス(宇宙戦士バルディオス)
4.マリン,いのちの旅(宇宙戦士バルディオス)
5.星空の虹(宇宙戦士バルディオス)
6.立て!バルディオス(宇宙戦士バルディオス)
7.愛の戦士レインボーマン(愛の戦士レインボーマン)
8.あいつの名前はレインボーマン(愛の戦士レインボーマン)
9.孤独の旅路(サイコアーマー ゴーバリアン)
10.ララバイ(サイコアーマー ゴーバリアン)
11.It’s LOVE~それは愛~(サイコアーマー ゴーバリアン)
12.夕陽の想い(サイコアーマー ゴーバリアン)
13.不思議CALL ME(星銃士ビスマルク)
14.夢銀河(星銃士ビスマルク)
15.Flower of Desert(ヤマトタケル)
16.Twilight Songs(ヤマトタケル)
17.FLY HIGH(ヤマトタケル)
18.Far away-君と-(ヤマトタケル)
<DISK2>
1.太陽の使者 鉄人28号(鉄人28号(新))
2.希望に向かって(鉄人28号(新))
3.無敵の鉄人28号の歌(鉄人28号(新))
4.宇宙の王者!ゴッドマーズ(六神合体ゴッドマーズ)
5.愛の金字塔(六神合体ゴッドマーズ)
6.17才の伝説(六神合体ゴッドマーズ)
7.銀河に一人(六神合体ゴッドマーズ)
8.戦士の詩(うた)(六神合体ゴッドマーズ)
9.ララバイ・マーズ(六神合体ゴッドマーズ)
10.フューチャー・ヒーロー(超電動ロボ鉄人28号FX)
11.僕らは冒険者(超電動ロボ鉄人28号FX)
12.フューチャー・ヒーロー(超電動ロボ鉄人28号FX|New Version)
13.Get Your Dream(超電動ロボ鉄人28号FX)
14.鉄人28号(鉄人28号)
15.進め正太郎(鉄人28号)
16.紅の流星機(流星機ガクセイバー)
17.夜空の星が見ている(流星機ガクセイバー)

●ロボットアニメ大鑑 下巻
<DISK1>
1.銀河旋風ブライガー(銀河旋風ブライガー)
2.さすらいキッド(銀河旋風ブライガー)
3.星影のララバイ(銀河旋風ブライガー)
4.太陽の子ら(銀河旋風ブライガー)
5.ABAYO FLY BYE(銀河旋風ブライガー)
6.カーメンカーメン(銀河旋風ブライガー)
7.銀河烈風バクシンガー(銀河烈風バクシンガー)
8.アステロイド・ブルース(銀河烈風バクシンガー)
9.不死蝶のライラ(銀河烈風バクシンガー)
10.面影ララバイ(銀河烈風バクシンガー)
11.愛のライディング・マシーン(銀河烈風バクシンガー)
12.ビリー・ザ・ショット(銀河烈風バクシンガー)
13.マイ・ソウル・ジャーニー(銀河烈風バクシンガー)
14.いつか時を止めて(銀河烈風バクシンガー)
15.夢の狩人(魔境伝説アクロバンチ)
16.渚にひとり(魔境伝説アクロバンチ)
<DISK2>
1.銀河疾風サスライガー(銀河疾風サスライガー)
2.ハピィ・ソング(銀河疾風サスライガー)
3.メイビィ・ベイビィ(銀河疾風サスライガー)
4.恋人たちの星まつり(銀河疾風サスライガー)
5.トライ!トライ!トライ(銀河疾風サスライガー)
6.PLANETS BAY ROAD(銀河疾風サスライガー)
7.ロング・グッナイ(銀河疾風サスライガー)
8.ロンリーチェイサー(超攻速ガルビオン)
9.メモリーララバイ(超攻速ガルビオン)
10.BE A HERO(超攻速ガルビオン)
11.ALONE(超攻速ガルビオン)
12.unsteady(無敵王トライゼノン)
13.lost in you(無敵王トライゼノン)
14.覚醒(奇鋼仙女ロウラン)
15.いろは詩(奇鋼仙女ロウラン)/本宮麻衣香
16.いろは詩(奇鋼仙女ロウラン)/鈴木利宗
17.FLY AWAY(ジンキ・エクステンド)
18.未来とゆう名の答え(ジンキ・エクステンド)

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2009年9月23日 (水)

今月のアニメ雑誌

いささか時間が経ってしまいましたが、今月のアニメ雑誌の仕事です。

・金田伊功さん追悼特集(アニメージュ)

AB版8P特集のうち、前半5P分の構成と文章を担当しました。8/30の「送る会」準備と平行しての作業でしたので、なかなかに厳しい状況でしたが、精一杯がんばりました。本当はまる一冊使わないといけないほどの業績なんですよね。でも、これだけ使えてありがたかったです。追悼文は次号にも引き続き載るそうです。

・金田伊功さん追悼特集(ニュータイプ)

アニメージュの方が先行していたので、こちらは素材の一部提供とネタ出し、若干のテキストチェックぐらいです。構成などは別のライターさんが立っているのですが、圧縮して紹介するとどうしても似てしまう部分はあるなと思いつつ、ニュータイプらしい記事になっているのではないでしょうか。今石洋之さんの見開き描きおろしは見事の一語です。

・サマーウォーズ日々是決戦(ニュータイプ)

コラムの最終回です。ロカルノ出立直前の細田守監督にお話をいただきました。お会いしたのはひさびさでしょうか。コラムのこれまでが面白かったと言っていただき、ほっとしました。取材で連載というのは初ですが、半年少々の間にキャスティングマネージャ、予告編制作、編集とふだんあまり聞けない分野の方にお話をうかがえて良かったです(人選はマッドハウス斎藤Pによる)。

・細田監督インタビュー(ニュータイプ)

コラムと同じ取材がベースですが、作品記事欄向けに急遽、内容を切り出してまとめたものです。今回、細田監督の露出は相当多かったと思いますが、映画公開後とか観客の反応をみてという話は、とりあえずこれぐらいで珍しいのではないかと。
アニメが作者の思惑を越えてまでもエモーショナルなものをストレートに伝えうるメディアではないかというのは、個人的にずっと興味をもっている話で。その辺を交えてコラムともども、次回作への意欲がうかがえて良かったです。興行的にも予想以上のヒットでしたし、早くもネクストが気になるというあたりでまとめられて、ずっと応援してきた立場としては本当に良かったです。

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2009年8月29日 (土)

sabra(サブラ)に取材を受けました

P.92で「日本アニメの現状を語れる6本」という題名の記事に出てます(コメント取材による)。
要するに9月のシルバーウィークに一気に見て面白いのは? という趣旨だったので、ガンダムみたいに超メジャー作品ははずし、いつでも見られる単品映画もはずし、時間的にみやすい1~2クールものを多めにしつつ、あとはバランスをとるようにしました。
とりあげた6本は以下です。


まあ、正直その場で念頭にあがったものなので、異論もいろいろあるでしょうが(笑)。バランス的にはCGで見せるもの、作画で見せるもの、デジタルテクスチャーの様式美で見せるもの、王道のメカアクション、萌えの変化球、ストーリーで見せるもの、先端のカルト作品などなどと、案外いいんじゃないかなと。
特に最後の「モノノ怪」のBOXはいいですよね。私はバラで買ってしまいましたが、最初に注目された「化猫」(一時期すごいプレミアが)コミで一挙に見られるので、これはお買い得だと思います。
あと「空の境界」は、私よりも適切な論客がいっぱいいるとは思うのですが、なぜかこういう場で無視されがちなので(というかDVD平均10万本セールスのビッグヒットなのに、知らない人、スルーしてる人が多すぎ)、あえてピックアップしてます。自分自身も4~5章あたりの途中で意見が変わった経緯コミで記事になってます。

いずれにせよ、アニメは一気見するとまた感想が変わったりするので、9月の大型連休はそういう意味でもいいですよね。

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2009年8月26日 (水)

週刊アスキーに載りました

P.15です。TBSラジオ「週刊デジタリアン」の記事です。
先週木曜日収録、土曜日深夜オンエアの番組なのに今週火曜日掲載だから、「はやっ!」ですね。多少、細かい間違いもありまして、

・宣伝担当 → 宣伝協力
・「Q」の裏話を暴露 → 映画の内容等について、知らないものは暴露できません(笑)

担当と言うと窓口のことになってしまうので。

「Q」の話については、漢字→英字への変更はギリギリまで知らなかったとか、映像内容は初号試写ではじめて見たとか、そういう話題をしたので、たぶんそのことではないかなと。現時点では内容などに関しては何も知らず、こないだも予告を目を皿のようにして見たくらいです。
そういう重箱の隅的なことはともかく、番組的には、「サマーウォーズ」や「ボルト」をご覧になる方がすこしでも増えればなあと。それ以前に、アニメ映画に興味をもってほしいなあと。そんな感じでした。

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2009年8月21日 (金)

TBSラジオ「週刊デジタリアン」にゲスト出演

http://www.tbs.co.jp/radio/format/digidigi.html

「週刊デジタリアン」
22(土)深夜24時30分~25時00分 TBSラジオ
 福岡俊弘(週刊アスキー総編集長)、豊田綾乃(TBSアナウンサー)

こちらにゲストで呼ばれました。テーマは夏のアニメ映画について。
エヴァ破、サマーウォーズ、ボルトなどの作品についてコメントしてます。
週刊アスキーはアイコン時代からずっと読んでる雑誌ですので、なんだか妙に嬉しかったです。雑誌の方にも少し紹介されるようです。

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より以前の記事一覧