2018年1月 6日 (土)

冬のコミックマーケット本:amazon出荷開始

お待たせしました。冬コミ本「アニメ怪獣SF青春記 1974年の大変革と怪獣倶楽部の誕生 ロトさんの本Vol.38」出荷が始まったようです。amazonからの初期オーダー数を上回ったので「一時的に在庫切れ」になってますが、在庫はまだあるので、クリックしていただければ入庫次第、発送されるはずです。よろしくお願いします。

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2018年1月 5日 (金)

生賴範義展、1/6より上野の森美術館で開催!

いよいよ明日(1月6日)から!
第1回目から樋口真嗣監督ともども協力してきた生頼範義さんの展覧会、ついに東京で開催です。
製版処理を加えられない、原画だけの持つオーラ、エネルギーを浴びに来てください!
撮影可能エリアもいっぱい用意され、8日にはトークショーもあります(氷川も出演)。
2月4日までと短めの開催ですので、お早めに。
HOME of 生賴範義 http://ohrai.net/2017A/index.html

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2017年12月30日 (土)

12/31 コミケ新刊「アニメ怪獣SF青春記」

冬のコミックマーケット情報
・参加日:12/31(日)
・サークル名:IRD工房
・ブース番号:東6ト33a
 評論のエリア、隣は「開田無法地帯」です。
・新刊「アニメ怪獣SF青春記」(ロトさんの本38)

・留意事項:深夜からのNHK BS出演の都合もあり、14時には撤収しますので、お早めに起こしください。
 どうか、よろしくお願いします。

38

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中東製作によるPV「帰ってきたアイゼンボーグ」日本語版

資料提供と出演で協力させていただいた表題につき、日本語版が公開されました。

ここから何か新しい展開が始まるといいですね。
https://www.youtube.com/watch?v=xLxAqPDaRDU

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2017年12月29日 (金)

大晦日~元旦、深夜のサプライズ

●あけおめ!声優大集合|ニッポンアニメ100

大晦日12月31日午後11時45分よりNKH BSプレミアムにて、明け方5時くらいまで生放送に出演いたします。番組詳細は公式ホームページをチェックしてください。5月の「ニッポンアニメ100」の生放送が好評だったため決まった番組とも聞いています。ご支援いただいた方々、ありがとうございます。精一杯がんばります。

それで……。深夜3時台になると思いますが、本邦初公開! 氷川から提供した物件が出る予定ですので、事前にこっそりお知らせ。何なのかは秘密。
40代以後の方には、ちょっとしたサプライズ、伝説のエビデンスになるのではと。これまでなかなか公開できてませんでしたが、かなり衝撃的だと思います。お披露目の場としては、またとないものとなり、待っただけの甲斐があったなと、運命を感じたりもしています。

アニメ雑誌のできる3年以上も前から、ああいうことを自発的にやってしまう高校生だったんだなと、冬のコミケ新刊ともちょっと連動したとこのある物件でありまして(この辺で薄々作品名ぐらいはバレそうですが)、自分としても感慨深いです。
徹夜に付き合っていただいた方は、間違いなく目が醒めると思いますし、新年を驚きで始められると思います(笑)。どうかお楽しみに(なお生放送なので、予定変更などになる可能性もあるので、その際はご容赦を)。

余談:実は氷川はだいぶ長いこと(7年ぐらい?)「声優アワード」の選考委員も担当しているんです……。まあ、プロフィール上は書ききれていないことが多いですけど。案外知られてなかったりして、申し訳ないです。

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新刊「アニメ怪獣SF青春記」amazon上延期

平素お世話になります。新刊「アニメ怪獣SF青春記」31日発売予定とamazonで告知されていますが、本日までに来るべき発注がなく期日にお届けできないことが確定しました。問い合わせ中ですので、回答あり次第お知らせします。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。

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2017年12月27日 (水)

コミケ新刊:アニメ怪獣SF青春記

冬コミ本、無事に刷り上がりました。
コミックマーケットは31日、ブース番号は東6ト33aです。



amazonでの予約も始まりました。
本来ですとコミケと発売日をズラすのですが、今回に限り大晦日NHK生出演の件があって「あとがき」に記載があるため、同日に設定にしました。ご了解ください。



【概要】
2017年は氷川のような「テレビまんが第一世代」の商業デビュー40周年にあたる。その手前にはどのようなムーブメントがあったのか。同年にドラマ化された同人「怪獣倶楽部」への参画を中心に、1974~1975年ごろ、アニメ・特撮専門雑誌のないころ、新たな開拓を志した人びとを回想形式で綴る(完全書き下ろし約100ページ)。



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2017年11月29日 (水)

氷川竜介のプロフィール

近年、「作成しましたので見てください」と送ってこられるプロフィールが、ことごとく古かったり間違っていたりして、非常に苦慮しております。まずお願いしたいのは「ウィキペディアを見て書かないでください」ということです。これは自分だけでなく、身近なクリエイターさんの多くが願っていることです。たとえばある方は、出身地が間違っていたので、知人に頼んで修正したところ、すぐさま間違いに戻されて、諦めたそうです。人格を揶揄するようなトーンの文章が筆頭に書かれていて、苦笑していた監督さんもいます。取材のときライターがウィキペディアのプリントを拡げたら、話す気がなくなると言った方もいます。
氷川の場合はもっとも最近の単著である「細田守の世界」が掲載されていません(2年前の本なのに)。総じて掲載はかなり恣意的であり、本人が載せてほしいと思うようなことが載っていないし、マメに最新に更新されているかどうかは分からないのです。それはそれでウィキペディアの方針として尊重すべき部分もあるのでしょうが(世間からの更新の無関心も指標ってことでしょう?)、ちゃんとしたアプローチをしたいのであれば、きちんと最新情報を調べていただきたいのです。

自分なりに講演会や文化庁関係の仕事など、発信はしているつもりでしたが、なかなかブログなどのオフィシャル情報が更新できていないのも一因かと思い至りました。今後、折に触れて情報発信したいと思います。
一例として、下記に示します(発信先により書き分けたもののひとつ)

300w
1958年兵庫県生まれ。アニメ・特撮研究家、明治大学大学院兼任講師。東京工業大学卒。1977年に月刊OUT「宇宙戦艦ヤマト特集」でデビューし、黎明期のアニメ特撮出版、レコードに関わる。IT系企業で通信機器開発に携わり、国際標準化活動の経験あり。文化庁メディア芸術祭審査委員、毎日映画コンクール審査委員などを歴任。文化庁向けに「日本特撮に関する調査報告書」「日本アニメーションガイド ロボットアニメ編」を執筆(共著)。主な編著等:「20年目のザンボット3」(太田出版)、「世紀末アニメ熱論」(キネマ旬報社)、「細田守の世界――希望と奇跡を生むアニメーション」(祥伝社、2015年)、「ジ・アート・オブ・シン・ゴジラ」(カラー)など。
《留意事項》
・肩書き
「アニメ・特撮研究家」ナカグロはあってもなくても。
「アニメ評論家」「アニメライター」「編集者」などは避けてください。そういう時期もありましたが、人は変化するものです。「評論家」は2014年の大学院就任以後、やめています。ライター業は、ごく一部のみへの対応とさせていただいていますし、基本は著作性のある署名原稿のみです。

・本年は「兼任講師」です
修正が間に合わず、一部資料で「客員教授」と出ていますが、任期が3年なので2016年度末(2017年3月)で満了し、研究室なども返上しました。引き続き「兼任講師」で明治大学大学院にはお世話になっています。今後また変更の可能性がありますが、随時お知らせいたします。

・今後は公的活動が中心です
2018年2月で還暦を迎えることもあり、60代の仕事の傾向を「まとめ」の方向へ転換しようと考えています。もちろん最新動向もキャッチアップしつつですが、優先度を考えていくことになると思います。ここまでで分かったことを体系づけてまとめて行くだけで、軽く10年はあっという間だと覚悟しています(手前10年がそうだったので)。幸い、アーカイブなどを中心としたさまざまな公的活動と、その方向性も合致しているようなので、その流れと足並みをそろえて、人生の仕上げにかかりたいと思いますので、どうかよろしくお願いします。

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2017年10月26日 (木)

池袋コミュニティカレッジ:デビュー40周年特集

今週末10/28(土)から池袋コミュニティカレッジが新シーズンに入ります。通算で97回と、大変に長い講義となりました。ありがとうございます。
今回は「アニメ100年」を優先して他でやりそこなったこともあって、「デビュー40周年特集」というお題にしています。

お申し込みなどの詳細は以下のリンクからお願いします。
https://cul.7cn.co.jp/programs/program_707084.html

以下、オフィシャル情報から。

《講座内容》

アニメの見方が変わる! 今期はガンダムにつながるTVアニメ『無敵超人ザンボット3』が放送されたころの状況を説明し、アニメ100年のうち40年分の歴史の蓄積を語ります。加えて2017年のアニメ状況まる1年分を総括、さらに101年目を迎えたアニメの歴史のうち、60年代と70年代のTVアニメを語ります。
《各月内容》
10月28日 氷川竜介デビュー40周年(1977年を語る)
11月25日 40年目のザンボット3(その1)
12月23日 40年目のザンボット3(その2)
1月27日 2017年の総括
2月24日 日本アニメ101年必見作品(60年代TV)
3月24日 日本アニメ101年必見作品(70年代TV)

よろしくお願いします。

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2017年10月 3日 (火)

仕事場撤去しました

先ほど大家さんに鍵を返却しまして、2003年から14年間使ってきた仕事場を完全撤去いたしました。ガランとした部屋はさすがに寂しいですが、心機一転がんばりたいと思います。
住所変更は年賀状・暑中見舞でお知らせ済みですが、住所録で部屋番「301」(旧住所)のままの方はメールでご一報ください。よろしくお願いします。

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