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2014年1月

2014年1月24日 (金)

毎日映画コンクール受賞作

一報しそこねていましたが、審査委員をつとめております毎日映画コンクールの受賞作が21日に発表になっています。

・アニメーション映画賞:『かぐや姫の物語』(高畑勲監督)
・大藤信郎賞:『海に落ちた月の話』(織田明監督)

なかなか激論の末の結論でした。
表彰式は2月13日にミューザ川崎シンフォニーホール。
去年はTVKでの中継か特番がありました。

1/25(土)13:30~の池袋コミュニティカレッジでは、この「かぐや姫の物語」について語ります(ねらったわけじゃないですが、タイミングが合ってしまいました)。

http://cul.7cn.co.jp/programs/program_506603.html

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2014年1月20日 (月)

『ゼロ・グラビティ』トークイベントの記事

先日の成田IMAXトークイベント、J-CASTニュースの記事になりました。「

『ゼロ・グラビティ』見るならIMAXだ 樋口真嗣監督が成田HUMAXで魅力語る」
http://www.j-cast.com/mono/2014/01/16194226.html

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2014年1月16日 (木)

冬コミ本、通販開始

冬のコミックマーケット個人誌「ロトさんの本 vol.32 アニメ鑑賞術」のCOMIC ZINさん委託通販がスタートしています。池袋コミュニティカレッジの講義録に加筆したものです。
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2014年1月 9日 (木)

1/11(土)は成田IMAXで「ゼロ・グラビティ」を体感!

開催が迫ったので、再掲です。

『ゼロ・グラヴィティ』国内最大級のIMAXで体感!
樋口真嗣監督×氷川竜介氏「ゼロ・グラビティ」新春スペシャルトークショー
2014年1月11日(土)13:30~ 成田HUMAXシネマズ

すでに同作を各映画館で見比べた樋口真嗣監督、イチオシの大スクリーンです。

IMAXは歴史ある大スクリーンの映画フォーマット。
もともと展示博覧会を主流にスタートし、その第1号はなんと日本、1970年の大阪万国博覧会! 富士グループ館における「虎の仔」でした。70mmフィルムを映画用のさらに3倍の面積で使うというそのすさまじい情報量、ビル数階分をぶちぬく巨大スクリーンに視界いっぱいにエベレスト山やグランドキャニオン、あるいは海中や宇宙が展開。臨場感主体のドキュメンタリー映画に使われてきました。
それが「ダークナイト」を契機に一般映画にも拡大、デジタル映写機の進化で他のどのフォーマットよりも臨場感あふれる3D立体視と高忠実度のサウンドで、各地のシネコンにも普及していったものです(スクリーンサイズを若干小さくしながら)。
そしてこの成田のIMAXはその中でも本来のスクリーンサイズにもっとも近いもの。「ゼロ・グラビティ」もワンシーンワンカットを多用した主観体験重視の映画なので、もっとも「宇宙」を身近に体感できると思います。どうかお時間のある方、この機会によろしくお願いします。

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