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2012年1月19日 (木)

「サンダーバード」Blu-ray

16:9トリミングというのでずっと手を出していなかった「サンダーバード」のBlu-ray(イギリス盤で2008年ぐらいのリリース)。
日本のamazonでも入手可能で、しかもマーケットプレイスだとイギリス直送、今はないですが6000円台ってのがあったので、日本では出る様子もないので発注してみました。
今日届き、特に問題なく再生できたのですが……。
画角はともかく、これまで観たこともないミニチュアディテールの数々に口がぽかんと空いてしまいました。メカのパネル単位の塗り分けや汚しがよく分かるのはもちろん、2号の機首下部に黒い穴みたいなのが2連で並んでるんですけど、椰子の木通過するときにそこに木が写りこんで移動してる、つまり穴じゃなくて窓だと分かるとか。1号発射サイロの上の方にうねってる赤茶けたパイプが、サビサビないし塗装ハゲしてるとか。
人形にしても、ちゃんとチークとかメイクしてるのが分かるすごさ。いやもう唖然とする発見の数々で、こりゃ仕事にならんと発進シーンだけ観て封印。もちろんピアノ線もよく見えちゃうし、かえってミニチュアくさくなってるカットも多いんですけど。というわけで、買っておいて正解。もちろん日本版4:3が出し直したら、そっちもゲットです。
「サンダーバード」は1980年ごろに講談社の仕事で数話分、フィルム複写をして目を皿のようにして全カット見てるんですけど、その記憶を上回る鮮明さでした。

それにしても、なんでこのパッケージ、後ろにキラノがでっかくいるんでしょーか? フッドと間違えてるのかな?

P.S.英国amazon直送だと3000円台のようですので、アカウントお持ちの方はご確認を。

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