ロックドリルの世界
なんだ、これは!?
そう、これぞ実在のマシーン。
地底を掘り進むロックドリル!
ということで、何が始まったかと思われたでしょうが。7/24に発売されるDVDのパッケージです。描くのは特撮絵師・開田裕治氏。製作総指揮:樋口真嗣、監督:田口清隆!要するに先日NHKでやった『長髪大怪獣ゲハラ』のメンバーで実在の重機を撮った作品ということで、要注目のDVD。
失礼ながら、笑ってしまったのがナレーション担当で、ドリルアニメ『グレンラガン』のロージェノムなんですよ! 音楽が安西史孝さんというのもポイント高いです。ドリルアニメ、特撮ファン必見のDVDとなりそうです。
初回3000セット限定の特装版では、このパッケージイラストがプラモ箱風に仕立てられているそうで、男なら燃える!というドリルの実像、いまから楽しみです。
【作品紹介】
「黒部の太陽」でも描かれた、戦場の如きトンネル工事の世界。その現場で活躍するメカがホイール式ドリルジャンボJTH3RS-190EXだ。地
底要塞と言えるほど巨大でありながら3ブーム2ケージを自在に操り地中を掘り進む驚異のメカニズムから、“戦士”の休息にいたるまでを描く巨篇!
【収録内容】
JTH3RS-190EXに搭載されるドリフタはHD190
。ダンパー機構による衝撃の穿孔速度!さらにウイング型のブームを持つジャンボが現れる。そして青函トンネル、大清水トンネルなど名だたるトンネル工事を
担ってきた歴代ジャンボたちは、現在そして未来へと何を残したのか?
【商品仕様・特典】
◆3000セット数量限定仕様…プラモデルBOXアート風ジャケット
【スタッフ/キャスト】
製作総指揮:樋口真嗣(「新世紀エヴァンゲリオン」脚本・絵コンテ、「日本沈没」「ローレライ」他監督)
監督:田口清隆(「長髪大怪獣ゲハラ」「G」監督)
音楽:安西史孝(「うる星やつら」「みゆき」他)
イラスト:開田裕治(ガンダムシリーズのプラモデルパッケージ等)
スチール:小島健一(Webサイト「社会科見学に行こう」主宰にして大人の社会科見学ブーム火付け役。)
ナレーション:池田成志 (「天元突破グレンラガン」 ロージェノム役)
そして、本屋に行ったらこんな書籍が! 「ドリル大全」って(笑)。いやもうドリル兵器、ドリルロボは日本の伝統芸能ですが、こちらも「監修:今石洋之」ってグレンラガンのドリル監督が関わっていて、見逃せない一冊です。つい先日「極底探検船ポーラーボーラー」というドリル映画のDVDがリリースされ、さらにはTVで「黒部の太陽」という掘削ドラマをやったばかりですが。不況の昨今、無理難題を貫くドリルものがキテいるのでしょうか。自分的にはちょっとぐっと来るトレンドです。
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