IMAX宇宙映画(Blu-ray)
本日ふとしたことからアイマックスのことが話題になりました。
少年のころに夢見たようにはいかない。どうやら自分が生きてるうちには宇宙ステーションには行けそうにないわけですが、本当に宇宙に行けないのであっても、IMAX劇場の立体映画でその気分は味わえたとか。自由落下するIMAX劇場なんてのがどれくらい現実的か分からないですが、それで短時間でもいいから宇宙ステーションものなどを鑑賞すればいいのではないかなとか。
まあそういう流れで、自由落下はムリにしても、Blu-rayの高解像度でけっこう宇宙空間での臨場感疑似体験できるということで、片っ端からアイマックス映画を買ったわけですが、あらためて思いついたときに紹介したいと思います。
●Space Station
これが話題の発端。今は亡き品川アイマックスシアターでやってたものです。国際宇宙ステーションの記録映像。ロケット打ち上げシーンでカメラの防護ガラスが割れるところとか、無重量状態で女性科学者の身体を荷物といっしょにキャッチスルーするところとか、すごいです。地球を見下ろすカットなどは、本当に軌道から眺めている気分。残念ながら3D収録ではありませんが、2本だてで「Mission to Mir」も収録されてますので、まずこれをゲットするのが効率いいです。ナレーションはトム・クルーズ。
●Cosmic Voyage
これのうち同梱されている「Destiny in Space」が断然オススメ。他のIMAX映画ともダブリですが、スペースシャトルを空気遠近法のない宇宙空間からとらえた映像、特に白い表面がデコボコのタイル張りなのが超鮮明に写ってるカットは、ちょっとぎょっとする迫力がありました。知識として知ってはいても、ホンモノを眼前にするあの感覚というか。「ブルーレイ+アイマックス」の威力です。ナレーションはレナード・ニモイ。
「Cosmic Voyage」もCGが古くさいのをのぞけば悪くないです。ミクロの世界と銀河衝突などマクロの世界、そして地球のディテールなどを行き来する構成です。世界のミニチュアセット(?)から始まるイントロも面白い。東武ワールドスクウェア(東宝特美の作った世界各国のミニチュアがある)みたいな場所が他にもあるんだなあとか。
また気が向いたときに、ソフト紹介してみたいと思います。
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