アニメックの頃…―編集長(ま)奮闘記
いまや「伝説の雑誌」とされることが多くなったアニメック、その編集長を担当された小牧雅伸氏の奮戦記です。巻末の解説を担当させていただきました。
私自身もはじめて知る話が多くて、あまりのエキセントリックさというか非現実感にクラクラしました(笑)。ですが、いやもう、「ものをつくる」現場の面白さってそういうものですよ。いやルーチン的に流れて給料いただいて、はいおしまいという現場もあるにはあるかもしれませんが、それじゃ面白くないわけで。
というわけで、歴史のひとつの記録というか、ある種の文化を立ち上げるときのエネルギーの証として、ぜひ興味ある方は手にとっていただきたいです、はい。
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