« 高橋良輔監督連載開始【「自分は敗者」という泥沼からどう復活するか】 | トップページ | 【告知】コミックマーケット74 »

2008年8月11日 (月)

トルネードトーク・押井守

押井守監督、最新作を語る
『スカイ・クロラ』と『攻殻機動隊2.0』の2作品から見える次の一手(後)
聞き手:氷川竜介

前編
後編

ということで、バンダイビジュアルのWebマガジン「トルネードベース」に掲載された取材記事です。公開中の新作『スカイ・クロラ』に合わせ、ジャパンプレミアム試写会で多忙中の押井守監督に直撃してきました。

しかし、目的は作品論ではありません。
詳しくはインタビュー中からもリンクが張ってありますが、押井守監督がつい最近、ゲーム「メタルギアソリッド4」のプレスシートで発言された内容……つまり3Dキャラによるアニメーションを今後どうしていくのか、そこを掘り下げようというものです。
非常に短時間の取材ではあり、また時期的に明確な情報はまだですが、ある種の思想的なものは浮き彫りにできたかと思います。要は押井監督がやるからには、ただの3Dになるわけがないということで、そこを確かめられただけでも収穫だったと思います。
今後の映像がどうなっていくのか、その未来にご興味のある方は、ぜひご参照ください。

|

« 高橋良輔監督連載開始【「自分は敗者」という泥沼からどう復活するか】 | トップページ | 【告知】コミックマーケット74 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/163124/42136075

この記事へのトラックバック一覧です: トルネードトーク・押井守:

« 高橋良輔監督連載開始【「自分は敗者」という泥沼からどう復活するか】 | トップページ | 【告知】コミックマーケット74 »