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2008年4月 8日 (火)

月刊(アスキー5月号ガンダム特集

特集「ガンダムという巨大ビジネス」に寄稿しました。

●タイトル
29年経っても“食い尽くせない”巨大なUGC集合体としてのガンダム
(ルビ:ユーザー・ジェネレイテッド・コンテンツ)

発刊してから少し時間が経ってしまいましたが、おかげさまでこの特集号は好評だったそうです。記事題名は編集部でつけたものです。要するにガンダムのコンテンツはフィルムそのものは実はスカスカの部分があって、それをユーザーおよびブリッジするマスコミが補完することによって参画の意識を醸成し、市場そのものも本来の身の丈以上にしたし、ある意味本来のコンテンツ以上のものに育てたという趣意です。
「ガンダムみたいなコンテンツを」と言う話はよく出るんですが、だったら当時のユーザー、あるいはアニメマスコミ状況ごと開発しなければ同じことは至難でしょう、という話です。でもまったく同じことをする必要はないんですよね。ヒントにすればいいわけで。そこに知恵の出しがいがあるわけで、そこに仕事が生まれるのだと思うわけなんですが。
特集全体の予備取材では何かいろいろ話したようで、そこの中でもこのポイントが際だっていたらしくて依頼を受けたものです。他の雑談だか情報提供だかも少しお役に立っているようです。自分では何話したか忘れましたが(笑)。
なお、同誌では次号から「ロボットアニメ」に関する短期連載が始まる予定です。

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