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2007年11月 1日 (木)

11/3トーク内容補足

告知済みのイベントの詳細、以下のようになってます(広報資料からの引用)。1時間半なので、駆け足気味になるかと思いますが、精一杯やらせていただこうと思ってます。よろしくお願いします。

・第6回 テーマ
「脚本と演出、美術と設定」
・講師
※講演
「アニメを楽しむ上で注目すべきことは、いったい何か?」
NHK BS2 の人気番組『BS アニメ夜話』で解説者としておなじみの氷川竜介氏が特別講義を行います。「脚本」「演出」「美術」「設定」は、アニメをつくるプロセスで欠かすことのできないメインの要素です。それらについて、氷川氏が一般書籍などではなかなか語られない視点で分析。目からウロコの驚きと楽しさの解説が飛び出します。
『脚本』とは、本当に「物語」を決めるためのものなのでしょうか?
『演出』と『脚本』は、互いにどういう連携をして、それぞれ何を描いているのでしょうか?
『美術』とは「アニメーションの画づくり」のなかで、どういう役割をはたしているのでしょうか?
そして『設定』とは、現場で誰が何の作業をするために存在しているのでしょうか?
雑誌等に「なんとなく」掲載されている『設定資料』の正しい意味や見方も、これでバッチリ。アニメ映像の見方も変わります!

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