世界における日本アニメーションの今と昔(10/5)
いささか旧聞に属しますが、今月はじめに行われたイベントです。
・開催日:10月5日
・場所:秋葉原UDXビル
・イベント名:「Japan Animation Contents Meeting 2007(JAM2007)」
・パネルディスカッション:「世界における日本アニメーションの今と昔 ~源流から未来へ~」
・パネリスト:今 敏(アニメ監督)、渡辺泰(アニメーション史研究家)、氷川竜介(アニメーション評論家)
・司会:切通理作(評論家)
「日本アニメーション映画史」 (1978年) の著者(山口 且訓氏と共著)の著者である渡辺泰さんと同席できて、大変に光栄でした。レポートは以下を参照してください。大藤賞に関するいきさつが聞けて個人的には満足です。もう少し時間があると良かったですね。
パネルの前の今 敏監督の基調講演も、なかなか参考になりました。「世界の」とつくと、どうも若干懐疑的になる自分ですが、実際に出かけられて感じられた感触の機微は、生のお話でよく伝わりました。
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