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2006年12月 5日 (火)

特撮Newtype Vol.28

寄稿題名:『特撮ディナーショー』 第28回
トリックが基本! 合成が生む映像の驚異

 今回は根源的な話のひとつとして、ウルトラシリーズ初期3部作に材をとり「そもそも合成とは」ということを掘りさげてみました。はぬま あん氏のご協力でイラストで原理を図解、また、なぜそうした合成に力があるのか、説得力があるのかということを考えています。
 いまはデジタルで簡易に合成ができる時代ですが、逆に簡易すぎて「映画のパーツ」としてどう埋めこむかが軽視されがちだと思います。洋の内外を問わず……。という問題意識はこの件に限らずよく思うことなので、そんな側面から検証しています。
 あと高田裕三さんのコミック版『ウルトラマン』が「特撮エース」の休刊にともない移籍。個人的には、実相寺監督の最後の現場写真があって、ちょっとまた追悼モードに入ってしまいました。

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