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2006年11月19日 (日)

三越カルチャーサロン第1回と評論集

 おかげさまで第1回(第2シーズン)を終えました。「脚本・演出」を「観客の立場から語る」というお題でした。長時間になりましたが、参加者が楽しんでいただけたら幸いです。
 第2回以後の予定はこちらへ。第2回目は余力があれば美術の話もするつもりです。

http://www.mitsukoshi.co.jp/store/1010/culture/lesson_oneday3.html

 評論集の方も平均1日1件を目標に登録しています。三越で語ったことと関連して、評論というものの書き方について、ひとつ思いをこめて書いた原稿を登録しました。ちょっと文芸的に書いてみたらどうなるのかなという感じで。読み返したら、案外自分にも筆力がありそうな気がして、少し安心しました(笑)。『茄子 アンダルシアの夏』に関するもので、当時マスコミの方にほめられて、ちょっと嬉しかったです。

http://hikawa.cocolog-nifty.com/hyoron/2006/11/post_a19d.html

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