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2006年11月28日 (火)

ガンダムエース 2007年1月号

寄稿題名:ガンダムの時代 第51回「TV版の中落ちに感じる美味しさ」
『機動戦士ガンダム ユニコーン』福井晴敏インタビュー

 今月の記事は2件。ひとつは年末売りの号から連載開始される福井晴敏さんの新作小説に関する巻頭インタビューです。安彦良和さんのキャラクタースケッチもカラーで添えられて、期待をそそります。取材した内容だけでもけっこう燃えましたが、「あんなことやこんなこと」も、ついでに聞いてしまいました。もちろんまだ言えない。キャラにもメカにも、いろいろと「あっ!」という仕掛けがあるので、かなり楽しめそうです。

 もうひとつはレギュラー「ガンダムの時代」。この数回やっている「機動戦士ガンダムTV版再入門」ですが、今月は前半のハイライトっぽいものを写真構成中心でやらせていただきました。劇場版やその後でカットされたり、なかったことにされたようなTV版特有の写真を並べてみると、「ああ、これがガンダムだったんだな」という感慨が出てくるということで。

 「ジ・オリジン」は待望のミハル編に入りました。私の好きなゴッグ(TV版はゴック)が登場したので、ほっとしたりして。あれ? カラハが乗ってるのか……というアレンジ含め、どうまとめていくのか楽しみです。

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