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2006年10月11日 (水)

アニメージュ 2006年 11月号

寄稿題名:虚実の皮膜を突破する筒井SFの快感と、そのアニメ化

 最新号です。目次はここから。

 【筒井康隆原作アニメ特集】の「筒井アニメの2つの顔」というテーマで、『時をかける少女』(細田守監督)と『パプリカ』(今 敏監督)の2作について、締めくくりになる対比の総論をという依頼でした。

 もともと筒井SFは好きなのですが、どちらも才気あふれるアニメ作家によって映像アレンジされた結果、不思議な化学反応を起こしたようです。まあ、短い文章(1600w=4枚)なのでそれほど突っこんでませんが、急所はこの辺かなというあたりを。

 寸評というのは思考の訓練にもなるので、ありがたいです。

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