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2006年9月29日 (金)

コンティニューVOl.29「ゲド戦記」

寄稿題名「『ゲド戦記』にかいま見るジブリ作品革新の可能性」

 旧知の……というか、『20年目のザンボット3』の編集者であり、いわば戦友の現編集長からの依頼。

 『ゲド戦記』について、風当たりが強くなるのは試写を観た段階で自明であったのですが、行きすぎも同時に予想されたし、全部がクダラナイかと言えばそんなこともないわけで。どこに落とすか、相談しつつ進めた仕事。

 まあ、物事は一面だけじゃないよということでは、作品それ自体がメタにそういう表現をしているというか。いろいろと興味深いサンプルという感じの映画でした。

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